ゆたかな北東北/北東北時遊圏の創造・北東北三県文化観光振興アクションプラン
1.アクションプラン策定の目的  
2.北東北文化観光の広域的な位置づけ
3.北東北文化観光のあるべき姿  
4.アクションプランの施策体系と「後期アクションプラン」  
5.アクションプランの推進  
6.今後の計画推進にあたり  
7.その他  
8.アクションプランPDFファイル  
2.北東北文化観光の広域的な位置づけ
北東北文化観光の特性
 北東北には豊かな自然資源、歴史資源、文化資源、温泉資源などが集積しています。これら資源の中で全国的にも知られた十和田八幡平地域や北東北の祭りは、北東北の文化観光をけん引する資源として位置づけられます。また、北東北のブナの森、縄文遺跡、みちのくの歴史、民俗文化などは、北東北らしさやまとまりとともに、" 豊かな北東北"をイメージづける資源としても位置づけられます。
主な文化観光資源
美しい山岳(森・湖・高原)や海岸
縄文・中世・武家・近世の歴史
四季折々の伝統的な祭り・芸能
山里に生きづく民俗文化
多様かつ豊富ないで湯
山・里・海の幸を活かした食文化や名産
風土が育んだ多彩な人物
温かみのある人情や方言 等
資源特性
北東北観光をけん引する資源
十和田湖八幡平
北東北の祭
北東北らしさやまとまりをイメージづけるシンボル的な資源
世界遺産・白神山地に代表される豊かなブナの森
三内丸山遺跡に代表される縄文遺跡
平泉・角館に代表されるみちのくの歴史文化
遠野に代表される山里や野に息づく民俗文化

北東北文化観光の課題
 文化観光を取り巻く状況は、観光目的の個性化や多様化、観光行動の広域化、観光費用の低廉化などの傾向を強めつつありますし、観光地域間の競争も激化してきています。こうした状況のもと、北東北が今後も安定的な観光成長を確保していくためには、以下の点が課題となっています。
   北東北文化観光圏としてのイメージづくり
   観光行動の変化に対応した受入体制の強化
   観光客誘致のための広域的な誘客宣伝
   観光産業を支える基盤の強化

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